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れだん店主の奮闘記

2008年に大阪の谷町四丁目にオープンする「れだん」店主の開店までの苦闘を書いていきます。みなさん意見や感想を聞かせてください。応援してください。

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Author:かもん
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滋賀県の喜多酒造さん囲む会に参加しました

喜多酒造株式会社

滋賀県八日市市池田町1129番地

0748-22-2505
杜氏:天保正一(74歳) 能登

仕込水:鈴鹿山系、愛知川(えちがわ)の伏流水
 



社長喜多


はじめに

『酒は美味しもの』『よき酒とは、水晶玉のごとく』38歳の若さでなくなった私の父親がよく話しておりました。中学
生の私には、よくわからない話でありましたが、 父親の歳を越え、酒造りを真剣に考える時、心に強く感じる言葉であります。まさに、現在の私ども喜楽長が求めるお酒の姿を示しております。
 日本の伝統文化のひとつである日本酒。その良き姿を守りつつ、高品質で個性ある日本酒を醸し出して参りたいと考えております。より良き日本酒、喜楽長を求めて日々精進努力する事が、私たちの生き甲斐であり喜多酒造の変わらぬ姿勢です。

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会社沿革
実り豊かな近江米の収穫できる近江の国の湖東平野の八日市で、初代の喜多儀左ェ門が酒造りを始めたのは、文政3年(1820年)のことでありました。当時は屋号を天満屋と称し、近隣の農家より米を買い受け、酒を造り、八日市の周辺で酒を売っておりました。以来、酒造業を代々受け継ぎ、百八十数年、昭和23年には法人化し、現在は八代目になります。『喜楽長』という銘柄は、お客様に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしていただけるようにと、念じつつ名づけたとのことであります



喜楽長という銘柄で有名な蔵元さんです

れだんでもよく使わせてもらってます!!



いろいろ試飲させていただきました。

今回のお気に入りは 


kirakuchou  daikochu



喜多酒造の天保正一杜氏は長年能登杜氏組合の組合長も兼務されその酒造りにかける功績大として、今年黄綬褒章を受章されました。 また、喜多酒造は平成15年度全国新酒鑑評会において金賞を受賞しました。

その天保正一杜氏が醸し、吾が子のように、蔵のなかで十年間慈しみ育て、.熟成させてきた大古酒が永い眠りから、今ここに蘇りました!!

熟成が決めの細やかな味わいと旨味を造り出し、呑みやすい落ち着いた熟成感のあるお酒に仕上がっています。
冷はもちろん ぬる燗にも適しています。
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