FC2ブログ

れだん店主の奮闘記

2008年に大阪の谷町四丁目にオープンする「れだん」店主の開店までの苦闘を書いていきます。みなさん意見や感想を聞かせてください。応援してください。

◆ プロフィール

かもん

Author:かもん
FC2ブログへようこそ!今年2月に大阪の谷町4丁目にオープンする「れだん」店主の開店までの苦闘を書いていきます。みなさんの意見や感想聞かせてください。
宜しくお願いします。

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ 月別アーカイブ

◆ カテゴリー

大阪松原のツムラ本店さんの河内鴨入荷しました
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaqqqqw.jpg


以前から注目していた食材で、自分の地元の南河内で、発祥のこだわりの合鴨生産者です!!

二回目のトライで、取引してもらえることになりました!!

お造りでも抜群にうまいです!!

ロース、肝、砂ずり、ささみそれぞれ違う個性で!!

河内長野さんの菊芋とコラボして何か名物料理を考えたいと試行錯誤ちゅうです!!

お楽しみに!!

当分は、3900円のコースの中と単品で

   お造りとして提供させて頂きます!!

週一度、自分みずから仕入れに行く予定です!


大阪府松原市別所8-10-24

創業は約140年前(明治初期)よりあひる及び合鴨づくり一筋
アヒル合鴨のヒナの孵化・飼育から加工、卸・販売までの一貫生産を貫いてらっしゃる
生食できるアイガモ平飼いのツムラ本店(津村忠一社長)さんのアイガモはピカイチと評判。 
ツムラ本店さんはご自身が食べに行ける範囲でしか飲食店に河内鴨を卸さないそうです


品質ピカ一!生で食べれるアイガモ




大阪あひるのルーツ


あひる(或いは鴨)と人間との付き合いは、かなり古くからのものであったらしい。最初は野生の鴨を飼い馴らし、家畜化したものであろうと推測される。

古代エジプト文明を表した壁画の中にも「あひる」らしいものが見られるし、ローマ時代後期にはドイツ産あひるが知られている。又、中国でも早くから家畜化されており、渡り鳥として飛来した鴨類を家畜化したものであれば、洋の東西を問わず人間との生活をともにしてきたものであろうことは想像に難しくない。

大阪にあひるがいつ頃から飼われていたか。記録によれば、豊臣秀吉が奨励したといわれ、又それより古く平安朝の時代から飼育されていたとの説もある。

「あひる」は、明治末期津村某により産業化が始まり、城東区茨田町周辺を中心とした湿地帯で飼育され、在来の青首あひるに、昭和7・8年頃ペキン種をもって改良された。

大阪を中心として発達したあひるは「天満神宮の夏祭りとあひる」と言って、土用丑の日に好んで食べられた。鶏に比べ産卵量が劣ったものの、1羽年間100個余りを得ていたようで、製菓、中国料理のピータンに用いられてきた。

「あひる」の貧食性は水草や水中の小動物を好むため、放飼が昔から飼育手段ではあったが厨芥残渣等が入手容易になってからは、飼育の集約化からもこれの利用が盛んとなり、そのため豚とあひるの両者併用の飼育が盛んとなった

ツムラ本店ホームページ
河内鴨ツムラ本店
スポンサーサイト

















管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ ブログ内検索

◆ RSSフィード

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


copyright れだん店主の奮闘記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by コーチングブログ.