れだん店主の奮闘記

2008年に大阪の谷町四丁目にオープンする「れだん」店主の開店までの苦闘を書いていきます。みなさん意見や感想を聞かせてください。応援してください。

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Author:かもん
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れだん定休日
昨日の定休日は、一つ一つロクロ手作りして貰っている
松茸土瓶蒸し用土瓶が、足りなくなったので、
滋賀県信楽まで

定休日....

またまたバイク便で~笑

途中、

日曜日早朝のみ異国市場.....❓笑
大阪鶴見区
中国人市場.視察.....w寄って

まずは、途中

小雨降る中、京田辺で、一休さんが、晩年過ごされた一休寺さんで修行~☆

手入れされた庭園、やっぱり日本の歴史、美意識、詳しくは、分からない.....w
ですが、素晴らしい❗️と再確認。

前から凄く気になっていた粘らない納豆

一休寺納豆購入~

今日は、ちと関係ないかもですが、

れだん定番人気の

納豆ティラミス仕込んでおります~❗️

何とか一休寺納豆絡めたい所ですが.....

皆様お楽しみに~

従来の納豆の観点を覆す「粘らない納豆」が、茨城県のどこかにあるのは聞いた事があったのですが、まさか京都で作られているとは思いませんでした。

その「粘らない納豆」が作られているのは、京都府京田辺市にある「酬恩庵一休寺」
ここで晩年を過ごした一休さん(一休宗純)が、その納豆を伝えたということで、「一休寺納豆(いっきゅうじなっとう)」と言われるようになりました。





生産者はこの「酬恩庵一休寺」の住職である田辺宗一さんで、一休寺納豆を作り続けて50年以上になります。その作り方はというのが素晴らしいのです。

まず一番いいといわれている国産大豆を使い、ふっくらと蒸し上げ蔵に寝かせます。
その蔵には、おいしい納豆を作るためのこだわりと秘密があるのです。
なんと300年以上も前から発酵に使われているため、蔵の壁に麹菌(こうじきん)が住みついているのです。



お寺の歴史が育てた麹菌で発酵させ、また発酵を均一にするため、毎日かかさずかき混ぜます。そして外にある枡桶の中に入れ、一年間仕込みます。
ここで完成かと思いきや、更に天日干しにしながらかき混ぜ熟成させること一年。
ようやく完成するのが二年という、なんとも長い月日をかけての品なのです。





長い時間かけて天日干しされ熟成されているので、旨みはギュッと凝縮されています。
住職が言うには「口の中に入れると深みを感じられ、まるで香辛料のような感じ。イタリアンやフレンチ、洋菓子に使っても合う」とのこと。



京都ではお菓子を始め、レストランで使っているところも多く、先日「ぐるナイ・ゴチになります京都sp」で舞台になっていた京都北山・上賀茂リストランテ アゼクラ(Azekura)では一休寺納豆を使っておられましたね。

あと一休寺近所にあるパティスリー「メルシーラヴィ」も、この納豆を使用したクッキー「ブールドネージュ」を販売しているそうです。何でも一度食べ始めると、クセになってしまうほどの美味しさだとか。


粘らない納豆があるなんて、これなら納豆が嫌いな人や外国人にもウケそうですね。
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信楽焼の可能性 透土の新作
さぁ~いよいよ本題の滋賀県信楽へ~🏄

れだんも使わせて貰っている青谷の梅酒で、有名な京都城陽市抜けて、
お茶で有名な宇治の茶畑見ながら、
峠道上がると信楽町です。

久しぶりに訪れましたが、変わらない景色です。

ちょこちょこ色々なお店覗きましたが、やっぱり自分好みのお店は、
いつもの数件で、結局そこで、
器買っていました.....w

いつものギャラリーKOHARAさんでも

新しい器購入~

今までに無い

信楽焼の雰囲気の器発見❗️


何とも言えない色合い、器の薄さ、
何と言っても土自体が、新しい❗️❗️

透土の器

今までにありそうでなかった透ける土。
磁器ではなく陶器なのですが、透けるという画期的な素材です。
ざらりとした質感と独特の光り方に魅力を感じました。

とりあえず数枚ずつ購入~

実際使って見て、色々考えることにして見ます~

何故か❓

社長さんに、気に入られて、
社長室で、1時間くらい貴重な
色んなお話してくれました❗️
有難うございます❗️

数年前に陶芸活動は、引退されたそうですが、海外に呼ばれて良く作品を
発表されている凄い方みたいです❗️

http://www.daiichiarts.com/highlight.php?t=archive&hl_id=73

http://moca-ny.org/kohara.html

最後、ミホミュージアム見学行ってから、
帰ろうと思ったのですが、
時間見たら夕方5時過ぎ、
閉店してしました❗️笑

でも色んな出会いが有り.....w
自分は、知らなかった土にも出会えて、
小雨降る中、
わざわざバイク便で、現地まで足を
運んで良かったです❗️

バイクで、器仕入れに来た奴は、初めてや❗️笑
と器屋さん皆にビックリされて
割れない様に綺麗に梱包してくれて
助かりました^o^

信楽透器(透光性陶磁器:特願 2009-256638)とは、

滋賀県窯業技術試験場が開発した新しい土で、光を通す土です。

元来、光を通す磁器に対して、陶器は不透明で光を通さないものです。

今回陶土の配合技術の研究を重ねた結果、従来の信楽焼の特徴を保ったまま、

透過性のある陶土の開発に成功しました。

信楽透器の特徴は大きく以下の3つです。

3倍の透光性
厚みのある陶器でも充分に光を通します。

成形性が良い
従来の陶器と同様、ロクロ・手びねり・鋳込みによる成形が可能です。
また焼成時に熱変形しにくい他、釉がけも可能です。

練り込みが可能
焼成時の熱膨張率や収縮率が一般陶土に近く、不透明な陶土との練り込みが可能です。
→ストライプやマーブルといった新しい表現が可能です。
松茸入りたっぷり茸のふわトロ親子丼
現在ランチ営業は、れだん店主1人営業の為

裏メニューですが、
たまには、ランチメニュー
毎年人気の
季節限定
松茸入りたっぷり茸の親子丼始めます❗️笑
1000円

懐かしい動画❗️

元れだんスタッフ清ピーが、食レポーターやってくれております~笑

男前やな~笑

http://youtu.be/ToLEhXxVLIs

千早赤阪村棚田夢灯り11月7日土曜日
千早赤阪村棚田の会長 千福さんご来店❗️

我が地元
3歳から16歳までお世話になった故郷~🔆

来年くらいにれだん屋台でもだしたいなぁ~~❓笑

大阪唯一の村❗️

ほんまに自然いっぱいええ所ですよ❗️

大阪一の金剛山
クワガタ虫、カブト虫まだまだ普通に採れるしね~🎃笑

室町時代から維持されてきた千早赤阪村の棚田は、平成11年には「下赤阪の棚田」として日本の棚田百選に選定され、多くの人が訪れ、心を和ませてきました。
昨年4千人にご来場頂いたイベントが今年も開催されます。約3千本のロウソクによるライトアップをお楽しみください。農産物などの販売、中津神社に伝わる伝統芸能の獅子舞や村立中学校吹奏楽部による演奏も行われます。
※なお、例年、会場と駐車場を結ぶシャトルバスが大変混み合います。お帰りの際は、シャトルバス乗車までに1時間以上かかる場合もありますので、ご了承ください。会場から村民運動場(駐車場)までは徒歩15分です。
■時間 14:00~19:00

開催地
南河内郡千早赤阪村下赤阪の棚田一帯と村立中学校
開催期間
2015年11月7日(土)
14:00~19:00
※雨天の場合は11月8日(日)
料金
観覧無料(物販有料)
お問い合わせ先
棚田夢灯り&収穫祭2015実行委員会事務局
0721-72-0081
URL
http://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/

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